貸店舗は貸事務所と異なるので注意


新たに物件を借りる際に気をつけたいのは、貸店舗と貸事務所の違いです。
一見するとどちらも同じように見えますが、大きな違いがあるので気をつけましょう。

まず貸店舗はその名のとおり、店舗営業を目的としています。
来客があることを大家さんも了承していますので、どのような業種でも開業することができます。ただし、風俗営業など特殊な業種に関しては、大家さんに営業できるか聞いておく必要があります。

対して貸事務所は事務所として使用することが目的で、一般の来客を想定していません。特に閑静な住宅地にある貸事務所などは、店舗として転用することを禁じているところがほとんどです。

物件の形や間取りが似ていても、大家さんの意思が貸店舗と貸事務所の違いで反映されているので、契約の際にはしっかり確認しておきましょう。

もしどちらなのか曖昧な物件があれば、大家さんにどのような使用目的で借りるのか伝えてから契約に臨むようにしてください。

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